児童事業バナー

所在地

〒048-2335 北海道余市郡仁木町銀山2-247
電話 0135-33-5024
FAX 0135-33-5365
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櫻ヶ丘学園の沿革

終戦間もないころ、多くの子どもたちが行き場もなく、頼るべき人もいない困難な状況に置かれていました。櫻ヶ丘学園はそのような境遇の子どもたちを一人でも多く救いたいとの思いから、天理教北銀山分教会や地域内外の多くの方々の支援と尽力のもと、昭和26年1月1日北海道知事の認可を受け創立されました。その後、昭和28年10月13日に社会福祉法人櫻ヶ丘学園として厚生大臣の認可を受け様々な境遇の子どもたちを受け入れてまいりました。

平成17年4月1日余市町で高齢者福祉事業を運営する社会福祉法人よいち福祉会と合併し「社会福祉法人よいち福祉会 児童養護施設櫻ヶ丘学園」として現在も引き続き多くの子どもたちが生活しております。


運営方針

憲法第25条を法的根拠に児童福祉法をはじめ関係各法令並びに子供の権利条約など、児童の権利擁護と児童の最善の利益を追求していくことを目指す。また、これを遵守することを再確認のうえ児童一人一人とその家族に対して人間としての尊厳と社会の一員として心身ともに健康で希望をもち、生きていくエネルギーを生み出せるようあたたかく支援していくことを揺るぎない目標に掲げこれらを実践し続ける。

事業理念

事業理念を「すべての子どもたちが、夢や希望を持てるように」と定め、利用する児童と家族に対して、人としての尊厳を守り、社会の一員として健康であり希望を持って生きていけるエネルギーを生み出せるよう、あたたかく支援してゆくことを目指す。


施設概要

○児童定員 本園84名 地域小規模児童養護施設6名

○職員構成

・園長(1)・児童指導員及び保育士(28)・里親支援専門相談員(1)・心理療法担当職員(1)

・栄養士(1)・事務員(3)・嘱託医(非常勤)


・中学生、高校生はユニット型の居室です1ユニット6名定員となっています。1階には居間、浴室、トイレ、台所など一般の住宅と同じような設備がそろっています。2階は6名分の個室となっています。より家庭的な雰囲気のなか居室担当者と共に生活しています。中高生ブロックは6つのユニットがあります。

・小学生は集団生活の形式をとっています。1部屋に2~4名が生活しています。

・就学前の乳幼児の居室はユニットと同様に一般住宅と同じような設備がそろっており、個室では無くのびのびと過ごせるように広い生活スペースを設けています。

・発達課題等をもっているお子さんに対しては、心理療法室を活用した心理療法担当職員によるカウンセリングや心理判定を行いお子さんの課題に対する支援を行います。

・里親支援専門相談員を配置しており、児童相談所・市町村と協力し、里親制度の啓発・研修の受け入れ・レスパイトケアの受け入れなどの相談支援を行っています。

学校等の環境

小中学生は、銀山地域内にある小学校・中学校に通っています。共に小規模校で1クラス10名程度、半数以上が櫻ヶ丘学園の児童です。学習の遅れや集団に馴染めないお子さんもクラスにとけ込みやすくい環境となっています。

高校はJR函館本線を利用し小樽方面・倶知安方面と幅広い進路選択から、お子さんの希望する高校へ進学する事ができます。


地域小規模児童養護施設さくら

本園と離れた余市町の住宅地にある一軒家で、グループホーム形式の小規模児童養護施設です。6名定員で、より家庭に近い住環境や地域との関わりなどを経験し生活できるようになっています。


子育て支援短期利用事業(ショートステイ)

仁木町・余市町・積丹町・古平町・小樽市と「子育て支援短期利用事業」(ショートステイ)の委託契約を交わし、保護者のかたが病気・出産・介護・事故等で一時的にお子さんの養育に困った時、施設でお預かりする事業を行っております。


 


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